
周囲は山、谷、木々に囲まれ…携帯は圏外…ここに通じる道は一本のみ。
そして、つい先日の嵐で、その道も通行不能てなり、電話も通じなくなってしまった。
だが、嵐が治まれば助けもくるだろうと、誰もが楽観的に考えていた…。
しかし、ここに閉じ込められてから、不思議な事が起こっている…、最初は洋館を訪れていた人が一名、部屋から姿を消していたのだ。
その時は、誰も疑問に思わなかった…ただ、助けを待つのに疲れて、別の道を探しに行ったんだろう、と。
しかし、程なくして…その人が見つかった…。
変わり果てた姿で。
一体いつが始まりだったんだろうか。
嵐が来たから始まったのか、それとも嵐さえも仕組まれていたのか…。
人知を超えた死の宴が、今始まる…。
とかなっちゃいそうな建物じゃね!?
入ってみたくね!?
そして解決してみたくね!?
「犯人は…あなたですね?」とか「悲しい事件でしたね…、私はこの事件を忘れる事はできないでしょう…」とか「金田一さん!(ふかきょん)」、言ってみたくね!?(実際は二番目くらいに殺される)
by携帯モブログ「一番目だけはいや!」侑









